AIIB アジアインフラ投資銀行 中国が主導 57か国参加予定 国連常任理事国 4か国も参加表明 本部は香港

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AIIBとはアジアインフラ投資銀行の略称。

中国のほか、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)各国が参加を表明。

資本金は約500億円とされており、なかでも中国が最大の出資国になる見込みだ。


アジアインフラ投資銀行の創設メンバーとなる国は57か国

東南アジア、中東、G7(先進7か国)の中ではイギリス・ドイツ・フランス・イタリア、新興国であるロシア、ブラジル、インド、南アフリカ、オーストラリアも参加の予定だ。

創設メンバーとなる57か国には、国連安全保障理事会の常任理事国5か国のうち4か国が含まれている。

日本は参加を表明しておらず、アメリカはアジアインフラ投資銀行に対し否定的な立場をとっている。


AIIB(アジアインフラ投資銀行)の目的は、アジアにおけるインフラ建設インフラを通じた各国間の物理的な連結を強め、アジアの経済発展を支援する、というもの。

2015年に設立され、本部は香港に設置される。


現在急成長を遂げるアジアのインフラ整備のために必要な資金は、概算で2020年までに8兆ドル(約960兆円)とも言われる。

このアジアインフラ投資銀行(AIIB)の設立により、アジアのみならず、世界における中国の存在感と影響力は、ますます強まることが予想されている。

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