離婚の方法 ① 子ども 仕事 住まい どう準備して実行するか?

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離婚を決意したら、まずするべきことは、市役所や区役所の無料相談などを利用して、弁護士に相談することだ。

離婚した後、何がいちばん重要かというと、

 お金

である。

ある弁護士が言っていたことであるが、離婚をするには一にも二にもお金だという。

お金のことを最優先に考えよう。


一般的に性格の不一致による離婚の場合、慰謝料というのはまず認められないと思った方がいい。

夫婦が結婚後に築いた財産(貯金や不動産)があった場合は、基本的に夫婦の共有財産になるから、2分の1は妻の取り分になる。

ただ、ローンが残っている場合は、負債になるので、その点も考慮する必要がある。

未成年の子どもがいる場合は、親権者が誰であるかも決めなくてはならない。


とにかく、今ある夫婦の財産「見える化」して、いくら自分がもらえるかを考えてみる。

そして、それから実際の生活をプランニングすることだ。

もし、あなたが今正社員等で安定した職場に勤めているならば、離婚はかなりしやすいといえる。

もし、今専業主婦の場合は、まず仕事を見つけることだ。

自分が稼げるお金と、夫からの養育費、それで生活が成り立つかを冷静に考えてみる。

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母子家庭の場合は、母子手当、というのももらえるが、最近は離婚する家庭が増えているので、どんどん支給額は減っている。

そういう公的な支援についても、ネットなどで具体的に調べてみることだ。

また、母子家庭の子ども向けの奨学金というのもあるので、住んでいる地域や、もし先に離婚した知り合いがいるのなら、いろんな情報を入手しておくことも重要だ。

弁護士は、法律のプロではあるが、意外とそういう、実際の細かい情報(母子手当などの公的支援)には詳しくないことが多い。

自分の足でいろいろ調べて見ることがたいせつだ。

離婚の際に、弁護士を立てる場合は、弁護士費用については、法テラスを利用すれば立て替えてくれる制度もある。

こういうことも弁護士に聞いて、事前に対策を講じておくことがたいせつ。

住まいについては、実家などに当面住むことができるなら、それも利用するべきだ。

ただ、生活が落ち着いたら、小さな家でもいいので独立するようにしよう。

そういう心構えをもっておくことが、今後の厳しい生活を乗り越える力にもなる。


離婚した場合に、いちばん費用が負担になるのが住居費だからだ。

子どもの学校等がある場合は、できれば同じ校区であるほうが望ましい。

離婚というだけでも、子どもにとってはかなりの精神的なショックになるわけだから、その上、学校まで変わると、今までの友人関係から切り離され、精神的に不安定になるおそれもある。

とにかく、離婚を決意したら、図書館で離婚の本を調べ、実際に弁護士に相談し、金銭的なことをはっきりさせること。

離婚が正式に決まるまで、当面の生活をやりくりする金策をまず考えることをおすすめする。

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