運動会のお弁当 定番メニューに プラス 簡単で 食がすすむメニューは?

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運動会の季節。

運動会の楽しみといえばお弁当だ。

定番メニューは、から揚げ、卵焼き、エビフライ、ウィンナーなど。

ごはんはおにぎりがスタンダードだが、ちょっと工夫して、

     手巻き寿司風

にするのも喜ばれる。

これだと、寿司めしを作って、タッパーに入れて持って行き、あとは、海苔と具材を別のタッパーに入れて持っていくだけなので、おにぎりを握るよりも楽だ。

その場で海苔で包んで食べるので、暑い時にはけっこう食がすすむ。

具としてはウナギや、マグロ、エビ、イカなど。

手間がかからない上に、豪華などで、子どもも大喜びだ。

ただ、鮮度が重要なので、クーラーボックスに入れて涼しいところで、お昼の時間まで待機するようにしよう。

また、手巻き寿司以外におすすめのメニューとしては、

 そうめん

だ。

これは、そうめんをあらかじめゆがいて、子どもが1回に食べる量を小さな束にして、大き目の弁当箱にいくつか並べておく。

そして、そうめんのつゆは、ペットボトルに入れてクーラーボックスで保管。

氷も別途用意しておく。

薬味はタッパーに入れ、紙のおわんを用意しておき、食べるときに、おわんにメンを入れ、つゆをかけ、氷を少し浮かせる。

競技に出て疲れ、暑い日差しに当たって、食欲がない子どもも、そうめんならのどを通るもの。

他の弁当よりも、豪華な感じも出て、子どもが喜ぶことまちがいなし。

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また、大学イモも子どもの喜ぶメニューのひとつだ。

これは、家で作るのはめんどうなので、スーパーで買ってきて弁当にそえるといい。

また、食後のデザートとして、果物や、こんにゃくゼリーも用意しておこう。

くだものは、みかんだと皮むきの手間がなくて楽だ。

他の果物でも、切って持っていくと手間がかかるので、そのまま持って行って、子どもが弁当を食べている時にむくのがいい。

小さなくだものナイフを忘れず持っていこう。

お茶やミネラルウォーターは冷たくして大き目のペットボトルに入れ、大量に持っていこう。

運動会のお弁当となると、張り切ってたくさん作ってしまいがちだが、定番のメニュー2~3種類に、そうめんなどを加えるだけで、豪華さは増すものだ。

ちょっと発想を変えて、チャレンジすることをおすすめする。

お弁当の準備よりたいせつなのは、小さな小物類だ。

割りばしやナプキン、紙皿、紙コップ、シートなどは、前日にバッグに入れておくと、当日忘れる心配がない。

水やお茶は、余分にペットボトルのものを買って、前日の晩から冷凍室に入れて凍らせておく。

そうすると、当日の朝とりだしておけば、昼ごろには溶けて、ちょうどいい具合になっている。

時間があれば、前日にスイカをひと口サイズに切ってタッパーに入れ、冷蔵庫に入れておくと、当日はそれを持っていくだけでいいので楽だ。

 

前日からできることと、当日することを分けて紙に書き出し、モレがないように準備しよう。

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