東方神起 「兵役」目前 ユノ 「肉声メッセージ」を紹介!映画「国際市場で会いましょう」 韓国で1400万人観客動員記録(歴代2位) 大ヒット映画に軍服姿で特別出演

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유노윤호   엔하위키 미러

東方神起ユノ


兵役が目前といわれているが、すごいことをやってくれた。

昨年の年末韓国で封切られた映画「国際市場で会いましょう (原題 국제시장)」に出演。
兵役入隊前に、ファンにすばらしいプレゼントを残してくれた。




ユノ特別出演した映画「国際市場で会いましょう」

封切りからわずか15日で500万を突破、今年の2月には観客総動員数1400万を突破し、韓国映画史上歴代第2位超ヒット映画となった。

物語は、1950年の朝鮮戦争以後、1960年から1990年にかけて韓国の高度成長期をえがく。

釜山の国際市場をメインの舞台にして、激動の時代を家族のために生きた一人の男の人生がテーマだ。

朝鮮戦争で、家族は離れ離れになり、母と残された弟妹とともに釜山で育った主人公ドクス(ファンジョンミン)

弟の大学の授業料を稼ぐため、遠くドイツに炭鉱夫として旅立つ日から、ベトナムにわたって技術労働者として働く日々、離散家族の再会など、韓国の現代史を情感たっぷりに表現している。

インドネシアの津波を素材にした、韓国映画で唯一の災害映画「TSUNAMI ツナミ(原題해운대 海雲台)」のユンジェギュン監督がひさびさにメガホンをとった映画。

映画「国際市場で会いましょう」は、韓国版「フォレストガンプ」と評価されている。

映画の中には、現代財閥の創設者であるチョンジュヨン(鄭周永)会長や、デザイナーで世界的に活躍したアンドレキムなど、世界に韓国の名を広めた人々の若かりしころの姿も登場する。

東方神起・ユノは、70年代韓国で最高の人気だった歌手 ナムジンの若いころを演じている。

ユノは、映画の主人公トクスの人生に重要な影響を与えた人物として、特別出演。

70年代のアイドルだった、歌手ナムジンベトナム戦争参戦時の姿を演じた。

流暢な全羅道の方言と、快活で情の深いキャラクターとして登場、映画に活力を加えたとの評価をえている。

ナムジンユノの演技を見て、全羅道の方言(사투리)が完璧だと絶賛していた。

それもそのはず、ユノ自身が光州(全羅道)出身だ。

ちなみに、ナムジン木浦(モッポ)(全羅道)出身だ。

유노윤호   미러

                 右が若いころの歌手ナムジン


韓国国内で、メディア向けの試写会のとき、ユノの姿がスクリーンに映し出された瞬間、女性記者たちの間でどよめきが起こったという。


映画の撮影後、ユノの演技について、賞賛の声がたくさん寄せられた。

ユンジェギュン監督も、あちこちのインタビューで、

 「ユノをキャスティングしたことにたいへん満足している。短い期間だったが、彼に魅了された」

と繰り返し語っていた。


以下は、韓国での映画封切り(12月17日)前に、ユノが映画について語ったメッセージだ。

得意の全羅道の方言も披露し、「年末、みなさんの心をあたたかくする映画です」とのメッセージを伝えている。




映画「国際市場で会いましょう」は、5月16日から東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋、シネリーブル梅田など、全国で順次公開される予定だ。

兵役前に、ユノの姿を日本のスクリーンで見られることは、ファンにとって、この上ないよろこびといえる。



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