授業参観 ②おすすめの保護者の服装 母親のファッション 父親の服装 気をつけたいことは? 幼稚園 小学校 中学校の場合


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授業参観

家庭訪問とならんで、親にとってはたいせつな行事だ。

家庭訪問は、先生と個別に子どもの話ができる場であるのに対し、授業参観は、特に初めて小学校に入った一年生の保護者にとっては、子どもの学校でのようすや、先生の雰囲気、クラスのお母さんたちと顔見知りになれる機会でもある。

そういう意味で、どういう服装で行くのか、かなり悩ましい。


結論からいうと、これは地域によって違うし、公立私立かによっても違うようだ。


公立の地元の小学校だと、仕事の合間を抜けて行く人もいるので、スーツや、作業着、自営業のひとはエプロン姿、というのも普通にあるようだ。

逆に、子どもも電車で通っているような私立だと、親もある程度、きちんとした外出着(必ずしもスーツに限らない)を着ていくようだ。

最近はジーンズでも特に失礼ということはない、という人も多いようだ。


だが、さすがに、(父親の場合)ハーフパンツとかは避けるべきだろう。

父親服装に関しては、仕事の途中ならスーツとかもありだが、日曜参観だと、少しカジュアル目でもいいと思う。

チノパンシャツがおすすめだ。

ジーンズは着こなせる自信があるならはいたらいいが、チノパンが無難だと思う。


子どもが小学校一年生の場合、親の年齢20代から30代40代とさまざま。

20代の保護者の場合、いつまでも10代のファッション感覚でいると、周りから浮いてしまうので要注意だ。


普段の服装が派手目でも、授業参観のときは、落ち着いた、おとなの服装を意識しよう。

だからといってブランド物で固めるのはダメ。

さりげなく上品なファッションを意識しよう。


基本的には、清潔感のある服装ならいいと思う。

もちろん化粧もきちんとした方がいい。

先生や同じクラスの同級生の母親との初顔合わせという意味ももちろんあるが、小学校だと子どもの気持ちを最優先に考えよう。

子どもは、親が来ることで、張り切っているし、また期待している。

友だちから

 ○○さん(くん)のお母さんきれいね

と言ってもらえると、とてもうれしいもの。

それが、その後の学校生活での励みにもなる。


そういう意味で、ふだん構わないという人でも、授業参観に行くときは、少しキレイ目の服装を心がけよう。

かといって、特にスーツを着る必要はない。


イメージとしては、ふだんの、近くのスーパーに買い物に行くようなかっこうではなく、一応、少しおめかしをした感じというか。

カジュアルといっても、さすがにジャージとかはNGだ。

先生に対する礼儀もある。

また、参観の後、懇談会がある場合は、ある程度きちんとした服装を選ぶのがいい。

基本は、まわりから浮かないことだ。

だれが見ても好感の持てる、派手過ぎず、地味すぎず、かといって、手を抜いているわけでもない、そんな服装を心がけよう。


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