山吹 やまぶき ヤマブキ 育て方 花言葉 山吹色 山吹のレシピ

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ヤマブキとは|ヤサシイエンゲイ

春に美しい黄色な花を咲かせる山吹(やまぶき)

日本、中国に分布する落葉性の低木。

バラ科ヤマブキ属。

開花時期

 4月~5月

 枝が細く、風に当たると揺れる、そのようすから「山振り」→「山吹」となったとの説もある。

育て方
山吹(ヤマブキ)「間引き剪定」がポイントだ。

植えてからだいたい5年くらい経過すると古い枝は勢いが弱まってくるため、それを根元から約10cmくらいを残して切り落とし、若い枝の成長を促進する。


日当たり

 日差しの強い場所は好まないため、庭に植える場合は、西日や直射日光が当たる場所は避けて植えること。

一日数時間日があたれば育つので、できれば午前中いっぱい日が当たって午後からは日影になるような場所で育てるのがよい。

乾燥に弱いため、真夏の直射日光が当たる場所は避ける。

寒さには強いため、防寒対策は必要ない。


水やり

 春から秋にかけては成長期のため、土の表面が乾いたらたっぷり水をやること。

反対に冬は水やりを控えめに。


花言葉

 気品 崇高 待ちかねる 金運


山吹色 やまぶきいろ

山吹色  やまぶきいろ  の色見本   重ねの色目   color sample.com

あざやかな赤みの黄色。

別名 黄金色(こがねいろ)ともいう。

江戸時代に「わいろの小判」を「山吹色」と呼んだ。

山吹の花のような、赤みを帯びた黄色を指す。

元来は、黄色をあらわす言葉で、大判、小判などの金色を山吹色ということもある。

(山吹の花言葉に「金運」があるのも、その色から由来しているのかもしれない)

ヤマブキの花のような色。黄色。こがねいろ。

黄金、大判、小判のこと


山吹のレシピ

 ヤマブキ和え

  卵をヤマブキの黄色い花に見立てた春の一品。

2人分

 ほうれん草 1束
 
 卵     1個

 砂糖   小さじ2/1

 しょうゆ  小さじ1/2

 だし    大さじ1


作り方

1 鍋お湯を沸かし、塩を入れほうれん草をゆでる。

 ゆでたら冷水にとってアクをとる。

2 卵に砂糖としょうゆを入れてかき混ぜる。

  フライパンに油を少量入れて炒り卵をつくる。

  (半熟の状態にするのがポイント)

3ほうれん草を絞り、約2cmの長さに切る。

 だしを加えて和え、器に盛り、卵をちらす。



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