家庭訪問のマナー 3お茶 お茶菓子はどうする? 家庭訪問の目的 玄関先での応対 話題 幼稚園 小学校 中学校 どこまで話すべき?

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스포츠둥지    체육교과에서의 창의성  인성교육이란

家庭訪問の時期が近づくと落ち着かない。

掃除お茶出し玄関先で応対していいのかなど、そういう具体的な問題とは別に、子どものことについて、担任とどこまで話すかということが、親としては悩みの種だ。

表面的な話題で話しては収穫がないし、かといって、家庭の事情をどこまで話していいのかも、判断がつきかねることもあるだろう。

家庭訪問でいちばんたいせつなことは、家の雰囲気をわかってもらうことだ。

学校での子どもと、家での子ども、というのは違う表情を見せている。

担任との会話によって、それを知ることができることも、家庭訪問の重要な役割のひとつだと思う。

小学校の場合は、まず、子どもが学校生活に無理なく適応し、クラスメートとうまくやっていくことが特に大切だ。

何か気になることがあった場合は、学校まかせにせず、親は積極的に介入していくべきだと思う。

ただ、それは建設的なやり方であることがたいせつ。

親の、子どもを思う気持ちを率直に伝えるのがいい。

中学校になると、親や教師が介入できる余地は少なくなってくる。

高校の進学など、受験など、勉強や成績に関する話題が中心になってくるから、話もそちらに重点が置かれるかもしれない。

担任自身も、小学校のようにすべての科目を受け持っているわけではないので、意外と子どもの全体的な情報について知らない場合が多い。

この点が小学校とのいちばん大きな違いだ。

だから、子どもに関するトータルな情報をできるだけ具体的に、担任の教師に伝え、理解してもらう必要がある。

もし、子どもの担任が英語の先生である場合について考えてみよう。

もし、その子の得意科目が数学で、英語は苦手な場合、担任は英語の授業の時の子どもの姿しか見ていないことになる。

こういう場合は、英語は苦手だが、数学の勉強はこういう風に頑張っているとか、具体的な本人の努力を伝えることも大切だ。

また、英語なら、文法は苦手でよく間違うが、英語自体には興味を持っている、とか伝えれば、今後適切な指導をしてくれるだろう。

とにかく、担任の先生と建設的な協力関係を築く、ということを念頭に友好的に話をすることが大切。

子どものことについて、担任と一対一で話す絶好の機会と、とらえ、積極的に活用するのがいいと思う。

そして、これは当然のことだが、あとで子どもに先生どうだった?と聞かれたら

ぜったいに悪いことはいわないこと

いい先生だね

 安心できるわ

などと、親も先生に対して尊敬と信頼の念をもっていることを伝えること。

子どもは親から聞いた言葉をそのまま担任に伝える可能性があるし、直接言わなくてもクラスメートに伝えて、それがまた回り回って担任の耳に入ることはじゅうぶんあることだ。

その辺はじゅうぶん注意を払って会話するようにしよう。

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