家庭訪問のマナー 1 お茶 お茶菓子はどうする? 家庭訪問の目的 玄関先での応対 話題 幼稚園 小学校 中学校 掃除はどこまでするべき?


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4月から新しい学期が始まり、ようやく環境に慣れたころに始まる家庭訪問

ワーキングマザーにとっては忙しい中、何かと気をつかう季節だ。

 

家庭訪問の目的

家庭訪問の目的は、子どもの家庭環境と、(家の)場所の確認にある。

先生によっては、「子ども部屋を見せてください」という場合もあるので、

玄関、リビング(客間)、トイレ、子ども部屋の掃除は最低限すませておくのが安心だ。

 

お茶出しのマナー

学校からのプリントには、

「お茶は結構です」と書いてあることが多い。

だからあえて出す必要はないと言えるが、家の中に上がってもらった場合は、一応出すのが礼儀だろう。

よほど冷える日でなければ、5月なら冷たいお茶でいいと思う。(それだと準備もカンタンだ)

トレーとグラスを用意しておいて、すぐに出せるようにしておこう。

お茶菓子はあってもなくてもいいと思うが、小さ目の和菓子などをそえるのはいいと思う。

手をつけるか、つけないかは先生が判断することなので、任せよう。

私の個人的な見解としては、10分程度の家庭訪問なら、お茶菓子は不要と思う。

お茶ぐらいなら、先生もいちおう礼儀として口をつけてくれるはずだし、お互い負担もない。

コーヒーはどうか、ということなのだが、これは実際にあったことだが、

 コーヒーを飲めない先生もいる

ので、お茶が無難だ。

コーヒーを出すなら、紅茶も準備しておいて、先生に聞くのがいい。

(若い先生の場合、コーヒーを飲めないのに遠慮して言えず、無理に飲む場合がある)

 

玄関先での応対はマナー違反?

学校によっては、「玄関先で」という場合もある。

だが、一応は、家の中に上がってもらうべきだと思うし、それを想定して準備しておくのがいいと思う。

それでも、どうしても先生が拒んだら玄関先でもしかたがない。

玄関先に初めから座布団を用意しておくのは、失礼にあたるので、やめた方がいい。

 

お茶菓子は持って帰ってもらう?

お茶菓子に先生が手をつけなかった場合、紙に包んで渡すのがいい、という人もいるが、私はそこまでする必要はないと思う。

話しているときに、「召し上がってください」と一度すすめ、それで先生が手をつけなかったら、それ以上すすめなくていいし、持って帰ってください、という必要もない。

 

家庭訪問の話題は?

もし、子どもに何か問題があれば、先生の方から話題に出すだろうし、保護者として、気になることがあれば、率直に話すのがいいと思う。

先生にとっては、まだ子どものことがよくわかっていないので、家での子どものようすを伝え、先生に理解してもらうということも大切だ。

そして、よくあるのだが、謙遜の意味から

「悪いことをしたらビシビシ叱ってください」

などという人がいるが、私はこれはすすめない。

親バカ、という意味ではなく、家庭訪問の場では、

  子どものよいところ

 努力してがんばっているところ

を強調して伝えるのがいいと思っている。

そのことで、先生にも親の気持ちが伝わるし、学校では見えない、子どもの総合的な姿を把握することができるからだ。

どちらにしても、毎日忙しい母親にとっては、少々気の重い季節ではあるが、

子どもを理解してもらい、今後のスムーズな一年間の学校(幼稚園)生活

のための、第一歩だと積極的にとらえてのぞむようにするのがベストだと思う。


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