夏に出る「咳の発作 」夏だからこそ注意すること アレルギー性の咳

고온다습한 여름을 건강하게 보내려면   2013 07 01スポンサードリンク

アレルギーがあると、くしゃみかゆみのほか、咳の発作が出たりする。


それも、何が刺激となるかわからないので、なかなか対応が難しい。

私の場合も、冬はやはり咳の発作が出やすい。

特に、暖かい室内から寒い外に出たときに、立て続けに咳の発作が起こることが多い。


冬から春にかけては、外出時にマスクをすることで、適度な湿度を保ち、比較的「咳の発作」をやり過ごすことができていた。

6月~7月は、咳の発作がほとんど出ない毎日が続いていた。


ところが、8月に入って、また咳の発作が出るようになった。


とは言っても、冬ほどの激しさはない。

今回の咳の発作は、室内、しかもエアコンのよく効いたところで起こるのが特徴だ。


これは、おそらく、


 エアコンがよくきいている=乾燥している


というのが原因だと思う。

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ただ、この場合は、対処するのが難しい。


さしあたり、考えられるのは、

 1 水を飲む


 2 アメをなめる



このふたつくらいか。


冬と違って、さすがに夏にマスクをするのはつらい。

暑いし、だいたい、夏にマスクをしている人は少ないので、人目も気になるからだ。

アメは、実際に、先日美容院に行ったときに咳が出て、そこでアメをもらって、なめていたらましになったからだ。


この、アメも、どちらも結局は

 保湿

ということだ。


咳の発作には、やはり乾燥が大敵ということだろう。

咳の発作が出そうな時は、のどを手で強く抑えると少しましになることもある。

真夏は、エアコンがフル回転なので、のどにとっては

  室内=真冬の戸外

のような状態になっているのかもしれない。


だからといって、夏に加湿器を使う気にもならない。

水分を多くとり、外で咳の発作が出たときはアメをなめる、というのがいちばん現実的な解決法のようだ。

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