兵役迫るチャングンソク 脱税疑惑でピンチ 「イケメンですね」のイメージ脱皮必要 キムスヒョン イジョンソク イミンホ ユアイン 入隊直前の俳優たちに続け

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삼시세끼  하차...좋은 기회 날린 장근석   오마이스타

チャングンソク
の日本での人気はすごい。


だが、韓国国内での評価はそれほど高くない。

ドラマとしても「イケメンですね」以降、それほどヒット作がない。

「ラブレイン」「キレイな男」も視聴率は低迷した。

「ベートーベンウィルス」で見せたような確かな演技力が発揮できていない。

ルックスに頼った同じようなイメージのドラマに、視聴者は食傷気味になっている。

同世代のキムスヒョン「星から来たあなた」で演技力でも評価されたように、チャングンソクも新たな領域を発掘する必要がある。


1987年生まれのチャングンソクの兵役タイムリミットは来年2016年だ。

日本では、免除とかの噂もあるが、これはほぼないとみていい。

そんな中で、チャングンソクも自身のイメージチェンジを図り、tvNのバラエティ番組「三食ごはん」への出演が決定。

2回分まで撮り終えた時点で、脱税疑惑が発覚し、降板することになったのは残念なことだ。

この「三食ごはん」ナヨンソクプロデューサーは、辣腕で知られる。


ベテランの俳優たちの海外旅行番組「花よりハルベ」や、有名女優たちの「花よりヌナ」で大ヒットを飛ばした。

「花よりヌナ」には、女優ユンヨジョン、昨年亡くなったキムジャオクユアインとの20歳違いの恋愛を描いた「密会」で一大ブームを巻き起こしたキムヒエ「明成皇后」イミヨンなど、名だたる女優たちの新しい一面を引き出し、大評判を呼んだ。

この「花よりヌナ」では、同じく兵役が迫っているイスンギがガイド役をつとめ、愛される人柄を見せて人気を呼んだ。


つまり、今回のバラエティ出演は、チャングンソクにとって、新しいイメージをつくる、大きなチャンスだったのだ。

そのしょぱなに脱税問題が発覚し、100億ウォン(日本円で約10億円)の追徴金を払うことになった。

この社会的打撃は大きい。

女優のソンヘギョも、昨年脱税問題が発覚し、かなりのイメージダウンになった。


チャングンソクの会社は、彼の母親が代表を務めている。

今回の脱税は、意図的なものではなく、会計上のミス、と弁明している。

だが、数百億ウォン台の所得を申告しなかったというのは、かなり厳しい社会的な批判にさらされざるをえない。

チャングンソクは東京の渋谷にもビルを所有しているといわれている。

それぐらい儲けているということだ。

韓国では、特に有名人の脱税には厳しい目が注がれる。

お笑いのカンホドンも、数年前に脱税問題で、「芸能界を暫定的に引退」したことがある。

すぐにカムバックしたが、カンホドンの看板番組だったインタビュー番組「ヒザ打ち導師」はその後、視聴率不振のため、打ち切りとなった。

(その最後のゲストとなったのが、昨年亡くなった女優キムジャオクだ)

それくらい、脱税問題というのは、大きな問題なのだ。

チャングンソクも、この「ヒザ打ち導師」に出演したが、そのころのチャングンソクは、韓国では「生意気」なイメージがあり、そのイメージを打ち消すのも出演の目的のようだった。

チャングンソクは、見た目によらず経済的に苦労していること、親思いなところや、母校に実名を出さずに寄付していることなどが話題になった。

国内での評判を変えるのに、この番組への出演が一役買っていたのだ。

チャングンソクの人気は、日本における高さに、国内での評価が追いついていないところがある。

チャングンソクがこれからも俳優として活躍していくには、ドラマでも、内容のともなった作品で評価を受ける必要がある。


同世代の、キムスヒョン、イジョンソク、イミンホ、ユアインが、それぞれ作品でもヒットを飛ばしているように、チャングンソクも次回作を熟慮中だろう。

兵役を目前に今回の事態が起こったのは、とても残念だ。

信頼の回復には時間がかかるだろう。

だが、これからいい作品に出て、ぜひイメージを挽回し、ファンの熱烈な見送りを受けて、入隊してほしいと思う。


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