兵役前 ユチョン 新韓国ドラマ「匂いを見る少女」動画公開! 相手役シンセギョンの評判 演技力は?

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兵役をまじかに控えたJYJユチョン

ユチョンが主演の新しく始まった韓国ドラマ「匂いを見る少女」が好評だ。

この韓国ドラマは、ネットで配信された物話を原作にしている。

基本コンセプトは「超感覚の女(シンセギョン)と、無感覚の男(ユチョン)が繰り広げる本格的な匂いの推理ドラマ」だ。

ネットの原作と、実際のドラマは、微妙にシチュエーションが異なる。

タイトルからもわかるように、ネットの原作は、「匂いを見る少女・ユンセア」の話が中心だ。

化学者である両親を亡くし、事故で一人だけ生き残ったシンセギョンは、遠近感覚を失うかわりに、匂いの粒子を目で見ることのできる能力を手に入れる。

原作は劇場の火事をきっかけに出会うことになる、警官であるユチョンとシンセギョンが一緒に事件を解決していくサスペンスであり、匂いを見ることのできる能力をもったシンセギョンがさまざまな事件を経験して、自身の能力を受け入れ、それを積極的に活用する「成長物語」だ。

つまり、少女が話の中心となっている。

そういう意味で、ロマンチックなラブストーリーを中心にしたドラマの「匂いを見る少女」とはかなりおもむきがことなる。

シンセギョンは、これまでの作品で、演技の表情や発声がワンパターンだという批判に苦しめられていた。

そんなシンセギョンにとって、この「匂いを見る少女」は突破口になりそうだ。

シンセギョンは、これまでの、どちらかといえば暗い役を演じるときよりも、生き生きと活発な姿を演じ、視聴者に好感をもって受け入れられている。

今までの演技がワンパターンという評価も打ち崩すことができたようだ。

ドラマの原作者も、「シンセギョンを抜擢したのは大成功だった」とシンセギョンの演技力を賞賛しているほど。


「匂いを見る少女」は原作のしっかりとしたストーリーだけでも、大成功まちがいなしのドラマだ。

単純なロマンティックコメディの範疇を超え、新鮮な設定と、謎解きのおもしろさを織り込んでいるので、それが成功の秘訣のようだ。

シンセギョンもこれまでの役柄とはまったく違う、明るいキャラクターをすっかり自分のものにしている。

コメディアン志望にもかかわらず、まったくギャグのセンスがないキャラクターを演じるシンセギョンの演技が、ブラウン管の中で視聴者の笑いを読んでいる。

これまでのイメージを吹き飛ばし、明るい役割を演じてはまり役になっているシンセギョンの戦略は、みごとに成功したようだ。

もし、「匂いを見る少女」が、ラストまで今の人気を維持することができれば、シンセギョンに対するこれまでの評価はくつがえることまちがいなしだ。

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    韓国ドラマ「匂いを見る少女」第一回予告
   


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