三者面談 何を話す? 中3の場合 事前の心構え

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三者面談が近づくと、何を話すか、いろいろ気になるところだ。

特に、中学3年生の場合は、目前に高校進学が迫っているので、親としてもとても気になるところだろう。

公立高校への進学を希望する場合は、内申の評点がかなりのウェイトを占めることになる。


経験の多い先生なら、だいたい、中3の1学期時点での成績で、進学先の高校の合格の可能性は把握しているはずだ。


三者面談は、あくまでも、子どもの将来、具体的には高校進学について、保護者と学校側が、本人をまじえて話し合う場だ。

担任の方も、子どもとの話だけでは、保護者の考えまではわからないことが多い。

そのギャップを埋めるために、本人を含めて、保護者、子ども、学校側の三者が面談するのだ。


だから、親としては、何よりも、子どもの希望を先に把握しておく必要がある。


思春期でいちばん難しい年齢であるが、いちばん身近にいる親がまず、子どもの将来や夢、希望について、しっかりとした認識をもっておくことが必要だ。

三者面談を実りあるものにするには、その前に子どもと一度じっくり時間をとって、話し合うことだ。


子どもが行きたい高校の話が中心にはなるが、ほんとうにたいせつなのは、その話し合いを通して、子ども自身の将来の夢について知ることが重要だ。

そして、子どもとの話し合いの中で、ある程度の結論が出たら、その結論をもって三者面談にのぞむことだ。

話し合いの中でも、親が話を主導するのではなく、できるだけ、子ども本人に話をさせるようにもっていくのがベストだ。

そうすることで、妥協点や、次の対策も見えてくる。


できれば、事前の親子の話し合いの中で、第1志望だけでなく、第2志望まで、あぶり出しておくのがいい。

子どもが第1志望としていても、意外と深い根拠はなかったりする。


第2志望についても、具体的なイメージや、その高校に進学した先輩の話などがあれば、そちらに気持ちが動くこともあるもの。

中学の担任としては、できるだけ安全な進路を指導しようとする。

高校と違って、中学生の場合は、受験に失敗したときのショックも大きいからだ。

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だから、できるだけ安全なラインを目指すのがいいが、子どもがどうしても第1志望にこだわる場合は、いちおうその意思は尊重し、2学期の成績が出てから考えようとか、ある程度、幅のある指導をするのがいい。

頭ごなしに、「先生が無理って言っているからあきらめなさい」などと言わないこと。

親の気持ちはグッとおさえて、子どもの気持ちを優先に考えよう。

そして、もう一点、大事なことは、

 担任の前で絶対に子どもをけなさないこと

だ。

担任には、子どものいいところを、さりげなく強調して伝えるようにしよう。

そうすることが、後々、子どもとの信頼関係を強くすることにもつながる。

そして、第二には、担任からして、この親は話のできる人だ、という印象をもってもらえるようにすることだ。


子どもに対して愛情はあるが、客観的に話ができる保護者である、という印象を与えることができるようになれば、今後もよい関係を保っていくことができる。

そして、三者面談でどうしても気になることがあれば、あとで担任に個別に連絡し、子どもには知らせずに、担任と一対一で話をすること。

夏休みでもあるし、担任の方も時間は学期中と比べて、比較的とりやすい。

そして、担任としても、保護者の方から申し出があれば、必ず応じてくれる。

自分が時間をとって、出向いて担任と話すことで、三者面談で聞けなかった話をまた聞くことができれば、子どもの進路にとってもプラスになるし、担任にも、保護者としての本当の気持ちを伝えることができる。


とにかく、基本は、子どもの気持ち優先であることを肝に銘じてのぞめば、きっといい結果がでるはずだ。


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