「夏休みの宿題」を早く終わらせる方法① 今年こそは早めに

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夏休みの宿題を、2学期の始業式が目前の、8月の終わりにあわてて徹夜してやった経験のある人は多いはず。

早目に、計画的にやれば、そんなつらい経験はしなくていいのに、と思うものの、いつもぎりぎり。

人間というのは、締切が来ない限り、エンジンが入らないもの。

余裕があればあるほど、先延ばしにしてしまう生きものなのだ。

パーキンソンの法則というのがある。


 第1法則 仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する。


つまり、時間があったらあるだけ、人間は仕事を引き延ばすということだ。

ちなみに、パーキンソンの法則には、

第2法則 支出の額は、収入の額に達するまで膨張する


というのもある。

こちらも耳が痛い(笑)。

つまり、お金はあるだけ使ってしまう、ということだ。

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話をもとに戻すと、夏休みの宿題が、夏休みの終わりまで完成しないのも、このパーキンソンの第一法則にしたがっている、ということになる。

だから、そんな思いをしないためには、事前に

 自分の締切

を決めること。

それも余裕をもって

たとえば盆休みまでに終えるとか。


そして、盆休み前の数日間で6割くらいを終わらせてしまう

人間というのは、不思議なもので、ゼロからだとやる気はしないのだが、6割まで行くと、8割までやろう、という気持ちになるもの。

そして、8割になると、10割完成させたい、という気持ちになるものなのだ。


だから、ポイントは、

 とにかく少しでも手をつける

ということだ。


夏休みの宿題が後回しになるのは、自分の見通しと、実際の作業量(課題)の進行状況に差があるからであることが多い。

結局、火事場の馬鹿力などといっても、ぎりぎりでやった宿題の完成度は極めて低い。


自由研究や読書感想文なども、早目にやっておけば、ネタに困ることはない。

自由工作なども、ホームセンターなどで売っている。

ぎりぎりに行動するから、売り切れになっていたり、あちこち走り回って、家族中を巻き込むことになるわけだ。


だから、今年はそんなことを繰り返したくない、と思うなら、とにかく、夏休みに入って間がない日を決めて、とにかく1時間でもいいから、宿題に取り組むこと。

この時は、自分の得意の科目から取りかかること。

そして、かかった時間とやった量を計算する。


予想外に早くすんだら、それで次に取りかかるモチベーションになるし、時間がかかったのなら、その原因を考えてみる。

基本的には、家族で旅行に行ったり、というイベントの集中する盆休みまでに、

 半分

まではやっておく、という目標を立てて取り組むと、意外とスムーズに進むものだ。

あまり、完璧な計画を立てると、逆にまったくやらなくなるので、目標は低めに設定し、とにかく取りかかることがたいせつだ。

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