「こいのぼり」 鯉のぼり いつ飾る? いつまで 「しまう」タイミングと手入れ 由来など

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사진  꽃  분야  잔디  자연  봄  여름  태양  하늘 벡터이미지   ForWallpaper.com

ゴールデンウィークといえば、こいのぼりというほど、五月の空にはこいのぼりがよく似合う。

最近は、ベランダに取り付けられるコンパクトなタイプの「こいのぼり」もあるので、飾るスペースがない家でも、気軽に飾ることができるようになった。

こいのぼりの由来は?

 こいのぼりの習慣が始まったのは、江戸時代といわれている。

江戸時代の町人文化の習慣で、宮中に飾られていたのぼりをまねて飾るようになり、そこに鯉(こい)の絵を描いたことから、「こいのぼり」の習慣が広まったといわれる。

は元来、生命力の強い魚であり、出世すると龍になるという中国の言い伝えにもある通り、子どもが立派に成長するようにとの願いが込められている。

いつから飾る?

  4月上旬に飾るのが一般的。

春分の日が過ぎたころから飾るという人もいる。

飾るのは大安の日がいいともいわれるが、共働きが多い現代、それほどこだわらず、天気のいい週末に飾るという人が多いようだ。

最近は、ベランダの柵に固定して飾る小さ目のこいのぼりもある。

ベランダの柵につけるタイプといっても、固定する器具を設置するには、慣れないとけっこう時間がかかる。

多めに時間を見積もって、午前中に取りかかるのがおすすめ。

子どももよろこぶので、いっしょにやるといい。


いつしまう?

 5月5日の子どもの日を過ぎるとしまう、と言われるが、5月いっぱい飾る家もある。

ただ、6月を過ぎると梅雨に入るので、その前には片づけるのがいいだろう。

雨にぬれると、こいのぼりがいたむおそれがあるからだ。


手入れの仕方

 飾り終えたこいのぼりは、ドライクリーニングに出さず、家で手洗いする。

風呂場で、浴槽にぬるま湯を入れ、中性洗剤を入れて、しばらくつけ置き洗いする。

ごしごしこする必要はなく、特に汚れの目立つ部分をつまんで洗うようにするのがポイント。

洗濯機で洗うといたむので、必ず手洗いする。

またゆすいだ後、金箔の部分はしぼらないこと。

乾かす時は、日影で時間をかけて乾かす。

アイロンはしない。


しまう際は、ていねいにたたみ、保管用の箱に入れ、冷暗所に保管する。湿気のない場所を選ぼう。

除湿剤をつかうのはさしつかえないが、防虫剤は生地をいためる原因となるので、使わない方がいい。

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